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改造講座
修学旅行用電車167系
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完成型!
今回は旧形客車にちょっと手を加えるだけで、バリエーションに変化をつけることが出来る、手軽で簡単な改造をご紹介します。

DF50+旧形客車セットは戦前からの標準色である茶色の旧形客車と昭和40年以降ディーゼル機関車の標準色となった朱色塗装となっています。そこで、優れた形態である旧形客車のバリエーションを増やし、コレクションに変化をつけるために1両を1等車に改造します。旧形客車の1等車(のちのグリーン車)は、末期には冷房化改造及び青色塗装化されましたが、今回は昭和40年前後に見ることの出来た非冷房・茶色塗装・グリーン帯の組み合わせにしてみました。

また、ナハ10系列以降の近代化された客室内にあわせるため、窓のアルミサッシ化、車内灯の蛍光灯化などが行われました。昭和40年以降は旧形客車も青色塗装化される車両が多くなりましたが、茶色塗装のまま近代化される車両もありました。今回はスハフ42をその様な車両をイメージし、簡単な色指しをしてみます。出来上がれば、昭和40年前後の非電化区間を行く客車急行列車をイメージする編成となります。
1等車に改造 近代化改造
作業開始
【ご注意】
改造によって製品に何らかの不具合が生じた場合の責任は弊社では負いかねます、全て個人の責任のもとで行ってください。