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改造講座
80系(関西急電色)
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●窓の加工  
分解の前でも後でも良いのですが、ウインドシル、ウインドヘッダーの寸法を決めなければなりませんので、それぞれを取り付ける部分の寸法を測ります。資料等を見ながら、大きさを決めていきます。
今回は、ウインドシル(窓下)の幅を1.5mm、ウインドヘッダー(窓上)の幅を1mmとし、長さについてはウインドシル、ウインドヘッダー共に先頭車を33.5mm、中間車を44mmとしました。

早速、前述の寸法でプラ板を切り出します。なお、作例では厚さ0.3mmのものを使用しています。切り出し終わったら、それをボディに貼り付けていきます。接着にはスチロール樹脂系接着剤を使用しました。緑とオレンジの塗分けラインが、ウインドシル、ウインドヘッダーを貼る位置の目安となります。
貼り付けが終われば、今回のボディの加工は終わりです(もっとこだわる方はさらに調査・研究して加工を加えてみるのも良いでしょう)。
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