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改造講座
205系軽工作第二弾(京葉線)
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●マスキング
先頭車両を例に改造していきます。
まず、帯の端をガイドにして、マスキングテープを貼っていきます。
<用意するもの>
カッターナイフ(またはデザインナイフ)、筆、塗料、撹拌棒、金属製定規、カッティングマット、マスキングテープ、また写真にはありませんが塗装用の台座としてダンボールも用意してください。なお、マスキングテープは6mm幅のもの使用しました。。

帯の部分を残してマスキングを施します。筆塗りなので、スプレー塗装を施す際のように神経質に全体を覆う必要はありません。また、ドア部分と先頭車の方向幕はあとからマスキングします。
なお、前照灯は面積が小さいのでマスキングが困難です。そこでマスキングをせずに、あとで色をさすことにします。
ドア部分のマスキングをするため、ドアの横幅を測ります。概ね5.5mmといったところです。

続いて方向幕部分です。中間車の方向幕はほぼ車端部分にあるので、計測してマスキングテープを切り出す必要はありません。しかし、先頭車の方向幕は車両の中ほどに位置しているので事前に測ってからマスキングをする必要があります。切り出す幅は3mmと言ったところです。
計測した長さにのっとって、マスキングテープを切っていきます。カッティングマットの目盛にしたがって切っていくと簡単です。
次に切り出したマスキングテープをカッターナイフにのせ、ドア部分に貼ります。先頭車の方向幕部分も同様に貼っていきます。

貼り終わったら、テープの隙間をなくすため、テープを指で押さえます。
ドアや雨どいなど、段差がある部分は念入りに押さえておきましょう。
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