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ジオラマ制作記(番外編)
第2回:複線高架レールの塗装 |
第1回:はじめに〜レール塗装1 第2回:複線高架レールの塗装
第3回:ホーム、ストラクチャーの加工 第4回:山の制作
第5回:田んぼ、川、海の表現、他 第6回:仕上げ〜完成まで!
●複線高架レールの塗装
「複線高架ストレートレール」の加工済みの物
写真では少し判りにくいかもしれませんが、先程の単線のレール等と同様にマスキング後、近代的な雰囲気が出るようにグレー系の塗装をしてあります。

レール踏面と道床部分で「ツヤ」に差があることがお判りいただけると思います。
左上段より複線高架カーブレール(下地色として黒く塗装)の裏面・表面
下段中央は複線高架ストレートレール(塗装前にレール部分を外した状態)の表面
高架橋も塗装をします。
それに先立ち、レールと高架橋のカラーニュアンスの差を出すため塗装をします。

最初に下地色となる黒を塗ります。塗装する前に、レール部分を取り外すのをお忘れなく。
差込式なので簡単に外すことができます。ケガ、破損には気を付けて作業を行ってください。
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