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車両紹介
ジオラマ制作記(番外編)
第6回:仕上げ〜完成まで! |
第1回:はじめに〜レール塗装1 第2回:複線高架レールの塗装
第3回:ホーム、ストラクチャーの加工 第4回:山の制作
第5回:田んぼ、川、海の表現、他 第6回:仕上げ〜完成まで!
●仕上げ作業1
複線高架レールの設置前の状態

川の両脇には前もって製作した「トラス橋」を設置するための「レンガ橋脚」を取り付けます。この部分以外の橋脚はデジQトレインシリーズの「複線高架橋脚タイプA」を使用します。「レンガ橋脚」の設置間隔は198mmのストレートレールを載せることを計算の上、現物合わせで固定します。固定には「ゴム系接着剤」を使用し、固着を待って複線高架レールを配置します。

左手には「姫路城」を組立・小加工を施したお城が姿を現しました。残りのストラクチャーはレールの配置終了後にバランスを見ながら設置していきます。在来線の駅の辺りに置きっぱなしになっている「スプーン」は、バラストやカラーパウダーを撒く時に使用したもので、家庭内でもいろいろと使える道具があると思います。もちろん、新品を用意する必要はありません。
この時点で地面の処理はほぼ完成です。

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