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第3回:飾り付け〜仕上げ |
第1回:土台作り 第2回:飾り付け
第3回:飾り付け〜仕上げ  

●STEP8 取り出し用開口部の加工

この加工にとりかかる前に、理解のため今回使用しているフラワーケースの全体構造を示しておこう。

この構造では、アクリルケースをそのまま取り付けてしまうと開口部がないので、列車を設置するにも一苦労。 そこで、アクリル板を一部切断して、開口部を設けることにした。

大きすぎると強度に不安が出るので、開口部のサイズは高さ25cm、幅14cm程度にする(このアクリル板ケースは、縦:横:高さ=39.5cm:39.5cm:50cm)。カッティングマットの目盛を目安に目印をつける。線を引いてしまうと切ってしまった後に線が残る可能性があるので、軽く目印を付ける程度にしておこう。

目印を結ぶ形で定規をあて、カッターナイフで切っていく。
このように開口部を設ければ、いちいちケースを外して車両交換などを行う必要がなくなり便利だ。

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