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★手動ポイントレールを活用!
手動ポイントレールの大きな特徴の1つとして「スプリング構造」があげられる。すなわち、分岐側からではなく合流側から進入した際に、ポイントが自らの進行方向側に開いていなくとも、車輪がトングレールを押しのけて脱線することなく進むことができ、かつポイントに仕掛けられたスプリングにより押しのけられたトングレールは元の位置に戻るようになっているのである。今回はこの特性を活かしたゲームを紹介しよう。

手動ポイントレールがキーになる!

●遊び方&レイアウト

ゲームステージは内外二重のエンドレスレイアウトからなる。列車は2編成用意し、コントローラーも2個用意しよう。

スタート地点の「信号場(単線で列車交換のために設けられる場所)」に停車した485系は外周を「時計回り」に、253系(成田エクスプレス)は内周を「反時計回り」に進行させることとする。今回は、この組み合わせで一人で遊ぶことを前提にゲームを組み立ててみた。すなわち、253系はスピードを固定して自動走行させておき、プレーヤーは485系を操って253系をうまく避けるのだ!自列車を5回周回させられたらゲームクリア!

自列車を停車させずに、うまく合流レールの「信号場」で列車交換させよう。

レイアウト

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