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デジQトレインdeチェックポイント上級編
★「デジQトレインdeチェックポイント」の発展形
今回は前回の予告どおり「デジQトレインdeチェックポイント」の発展形について取り上げてみたい。
前回のレイアウトをベースにポイントを全て電動ポイントレールに置き換えた上、エンドレスレイアウトを4重円に増設した形にした。前回は手動ポイントレールの“スプリング構造”を利用しての運転だったが、今回はポイントの細めな操作が要求されるうえ、列車の編成数も増えるので、難易度は格段に上昇する。

前回より複雑な操作が要求される!

●遊び方&レイアウト

列車は4編成用意し、コントローラーも4個用意する。
円を内側から順に「A円」「B円」「C円」「D円」とし、「A円」と「C円」を「時計回り」に、「B円」と「D円」を「反時計回り」に周回させる。「A円」には485系、「B円」には787系、「C円」には883系、「D円」には885系を走らせることにする。各円内や合流レールの「信号場」を利用して列車を退避させて、接触することなく無事に周回させれば大成功だ。

1人で全てを操作することもやろうと思えばできないことはないが、相当な熟練を要する(コントローラーの1つは、列車の運転とポイント操作を兼ねることになる)。したがって、「運転係」「ポイント係」といった具合に役割を分担して、協力しながら楽しむことをお勧めする。この場合、「ポイント係」は列車1編成分の運転も担当することになる(デジQトレイン専用コントローラーは、LINE/POINT切替スイッチをPOINT側にしておいても、1編成分の列車コントロールは可能)。

もう一つ遊び方をあげるとすれば、列車は全て一定速度での自動運転とし、ポイント操作のみをプレーヤーが担当する方法。これなら一人でもできるが、ポイント操作フェチの人に需要が限られそう・・・。
本稿では、1人で列車、ポイント全てを操作するという前提で進めていくが、それ以外の方法を採る人は順次読み替えて欲しい。なお、列車の初期配置は写真のとおり。前回は「信号場」だったが、今回は各エンドレスの独立部分に配置した。
ゲームクリアの基準は、最外周の列車が4周することとしておく。

レイアウト

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