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車両紹介
EF65+24系25形
黄金時代のブルートレインをイメージする編成だ。
ブルートレインブーム世代には大変うれしい組み合わせだ。
ブルートレインの直流電化区間の牽引機といえば、現在はEF66であるが、かつてはEF65、それも非貫通形の500番台がその任にあった。

EF65は平坦区間用の直流電気機関車として開発された。110km/hの高速運転が可能なようにブレーキ機器類を強化した500番台は高速旅客用のP型、高速貨物用のF型に分けられ、特急塗装が輝かしかった。

P型は永らくブルートレイン牽引機の栄誉を担ったが、F型は薄幸で登場後すぐにEF66に高速貨物牽引の任を譲った。その後、P型も貫通形のEF65 1000番台PF型にブルートレイン牽引の栄誉をゆずったが、ブルートレインが最も輝いていた時代の牽引機であり、今も人気が高い。

機関車が客車を牽引すること自体貴重な存在となった今、ブルートレインの名がいつまでも在り続けることを願ってやまない。
屋根上のランボードや避雷器がちゃんと再現されている。
前面の通風口や連結器解放テコまでが再現されているのはうれしい。ブロワ−音が聞こえてきそう!
2段寝台の証であるステンレス帯が印象的だ。
切妻スタイルが特徴のオハネフ25。
※商品詳細はデジQトレイン公式サイトをご覧下さい。